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え、お米を研ぐのは○回以下が最適! 炊飯器で美味しくごはんを炊くコツ

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しらいのりこさんってどんな人?

今回ご紹介するのは、お米料理研究家・しらいのりこさん(46)。お米が主役の料理本を多数出版し、数多くの料理雑誌で、ご飯好きをうならせるお米料理レシピを提供し続けている。

また夫のシライジュンイチさんと共に、炊飯ユニット〝ごはん同盟〟として活動。各地でイベントを開催し、正しいご飯の炊き方からおいしいご飯の食べ方まで提案。お米の可能性を追求している。

−−お米料理研究家になった理由は?

米どころ新潟県出身のしらいさん。仕出し屋を営む両親の下、物心ついた頃からお弁当にご飯を詰める手伝いをしていた。当時は、お米がおいしいのは当たり前だと思っていたという。

大学卒業後、Webデザイナーとして働き、仕事で出会ったジュンイチさんと31歳のときに結婚。ジュンイチさんの実家が米農家だったこともあり、二人でごはんのイベントを開催

イベントをきっかけにご飯の魅力にのめり込み、夫婦そろって会社を退職。その後、東京の専門学校で料理を学びながら、レストラン、料理研究家のアシスタントを経て、2011年に夫婦だけの炊飯ユニット〝ごはん同盟〟を結成した。

しらいのりこさんの「7つのルール」

さて、そんなしらいのりこさんが「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」とは…?

■1.お米を研ぐ回数は3回以内

おいしくごはんを炊くためには、正しく研ぐことが大切。炊飯器の釜ではなくボウルを使って研ぐのがベスト。さらに水を交換するのは3回以内に。何度もゴシゴシ研ぐと、お米が傷ついて割れてしまい、べちょっとした仕上がりになるのだとか。

■2.吸水から蒸らしまで炊飯器に任せる

しらいさん曰く、通常の炊飯モードなら手動による浸水や蒸らしは不要。「吸水」から「蒸らし」まで炊飯器に任せることが、おいしいごはんへの近道。またアラームが鳴ったらすぐにほぐし余計な水分を飛ばすことで、ごはんの食感が良くなるそう。

■3. お米は「はかり」で計量する

しらいさんには、お米を計量する際にもこだわりが。それは、日によって炊き上がりに違いが出ないよう、計量カップを使わずグラムで計ること。さらに他の具材や調味料に至るまで計りで細かく計量している。

■4.夫の意見は半分だけ聞く

レシピ開発のために試作した料理は、夫が試食。その際、夫の意見は半分だけ聞くようにするのがポリシー。2人の意見を半分ずつ取り入れてレシピを完成させる。

■5.撮影の日はおむすびを振る舞う

撮影の日は、スタッフを気遣いおむすびを振る舞うのが定番。「炊きたてのごはんさえあれば、とりあえずなんとかなる」と考えているのだとか。

■6.全力でダイエットに取り組む

忙しい合間を縫って、全力でダイエットに取り組んでいるというしらいさん。太らないようキープすることで、「お米を食べると太る」と認識されてしまわないようにするため。

■7.炊飯器で美味しく炊く

ごはんをおいしく炊ける人を増やすことがしらいさんの目標。そのため、土鍋ではなく多くの人が使っている炊飯器でおいしく炊くことにこだわる。そして特別なおかずがなくても、ごはんがおいしいだけで気分が上がることを伝えていきたいという。

次回の「7ルール」の放送は、2月3日(火)よる11時00分~。主人公は、全国優勝30回以上の強豪校に育て上げた監督! 箕面自由学園高等学校チアリーディング部のコーチ・野田一江さん。

Oggi.jpでは、番組を振り返りながら仕事をする女性たちへのヒントを見つけていきます! 次回もぜひチェックしてみてくださいね♡

セブンルール(カンテレ/フジテレビ系列 全国ネット)

【放送日時】毎週火曜よる11時~11時30分
番組は“今最も見たい女性”“最も見せたい女性”に密着し、7つのルールを手がかりに、その女性の人生観を映し出す新感覚ドキュメント。スタジオでは、YOUさん、若林正恭さんに加え、芥川賞作家の本谷有希子さん、俳優の青木崇高さんが縦横無尽な人生観トークを繰り広げます。

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