私は今、「酒さ」という病気と闘っています。「酒さ」はその名の通り、お酒を飲んだような赤ら顔が治ることがない病気です。ネットで「酒さ」と検索してみてください。ひどく真っ赤に炎症を起こしたお肌の画像が出てくると思います。人間誰しも様々な問題を抱えていると思いますが、それが「原因不明の病気」であると…本当に悩み苦しみ、落ち込んでしまいます。酒さは現時点で原因や対策が全く不明なのです。
鏡を見る度に、自分の真っ赤に炎症を起こした顔が見えて、その度に憂鬱な気持ちになってしまいます。「赤ら顔を治す方法」を沢山調べて、沢山試してみましたが、そのすべてが…まったく効果がありませんでした。
そんな中、酒さについてネットで調べていると、「赤ら顔を治す方法」として情報を発信している方がいました。その方は、ある方法によって酒さを治したとのことでした。その赤ら顔を治す方法というのが、「姿勢を良くする」ということでした。「赤ら顔」と「姿勢」は一見関係ないように見えますが、実は密接な関係があるそうです。そもそも「顔の筋肉」は「首」、「体」と繋がっているので、猫背のような姿勢は首の前の筋肉が収縮し、首の前の筋肉が伸びてしまいます。そんな不自然な姿勢が続くことで首の筋肉が凝り固まってしまい、血流が悪くなってしまいます。
酒さの赤ら顔は、顔の毛細血管の拡張と収縮のバランスが整っていないことから炎症が起きますので、お薬や漢方で直接的に治療することよりも、まずは体のバランスを整えるということが大切みたいです。
私もまだまだ酒さの赤ら顔と闘っている途中ですが、この「赤ら顔を治す方法」を使って、絶対に完治したいと思います。