『酒さ』という病気があります。『酒さ』、それは『しゅさ』と読みます。症状としては、お酒を飲んでないのに、お酒を飲んだ時のような真っ赤な『赤ら顔』がずっと続くというもので、30代以降に突然発症すると言われています。私もこの酒さの赤ら顔に悩み、炎症がほとんどなくなった今でもお肌に気を使う日々を送っています。私が赤ら顔を治すことができた方法は…正直、分かりません。もったいぶっているわけではなく、本当に今まで色々なことを試してきて、今現在も色々なことを取り入れているので「これだけで絶対に治すことができる!」とは言えないのです。そもそも酒さは、医学的にも原因不明の病気なので、治療方法なども明確にされておりません。しかし、治らない病気ではないのです。現に、私は治すことができたのですから。
赤ら顔を治すために私が試してきたことは、あまりにも沢山ありすぎて全てをここに書くことはできませんが、「これはかなり効果があった!」というものはいくつかあります。その中で一番のオススメ方法は『鍼治療』です。レーザー治療や漢方など、オススメしたい方法は多くありますが、やはりまずは『鍼治療』をオススメしたいです。
先程も言いましたように、酒さの赤ら顔を治す直接的な方法はないのです。よって、酒さは『地道に』そして『体の内側から』治していく必要があります。『鍼治療』は、体の中から『体質』を改善してくれます。「内臓の調子やホルモンのバランスが整うことでお肌の状態が良くなる」とよく言いますが、鍼治療にもそれと同じ「自然治癒を高める効果」があるのです。
インターネットで「赤ら顔 治す」などと検索してみると、私と同じように「鍼治療で治した!」という方が多数いらっしゃったので、まだ試していない方は絶対にやってみるべきです。
鍼治療の効果もあって、今の私は『赤ら顔』ではありません。『赤ら顔ではない』というだけで、「たくさん外出したい」、「多くの人と直接会ってお話したい」といつもポジティブに考えるようになりました。今現在、酒さの赤ら顔でお悩み中の方も、鍼治療で私と同じように前向きになってほしいと心から願っています。