夫は「赤ら顔でも可愛いよ」と言ってくれますが、私は自分の赤ら顔のせいで、いつか夫に嫌われてしまうのではないかと不安に思っています。「酒さ」という病気をご存知ですか。思春期の真っ赤なニキビのような赤ら顔が治らない原因不明の病気です。治したい、でも、治らない病気なのです。正直、諦めるしかない病気なのです。ですが、原因は分からなくても「100パーセント完治しない」ということは絶対にないと思います。私は絶対に酒さを完治して、夫にもっと愛されたいと思っています。
その為に、最近気になっている「酒さに効果がありそうなもの」を試してみたいと思います。それは、「ココナッツオイル」です。
「ココナッツ」はお菓子などに使われる甘い素材のイメージがあるかもしれませんが、そんなココナッツのオイルには驚くべき「酒さ改善効果」があるのです。ココナッツオイルには、抗菌作用と免疫力を上げる【ラウリン酸】と、高いアンチエイジング効果がある【ビタミンE】がふんだんに含まれています。それらによって、酒さによるお肌の炎症を抑えることが出来まるというのです。
私は酒さが発症してから2年が経とうとしています。もちろん、色々なことを試してきました。しかし、どれも全く効果がありませんでした。そんな私の姿を見て、夫は「気にしなくていいよ」、「赤ら顔でも愛してるよ」と言ってくれるので、私の中では「もう、諦めようかな…」とも思ってしまっていました。そんな時に、あるネットの記事に「ココナッツオイルが酒さの赤みに効果あり!」と記載されているのを見つけて、「これに最後賭けてみよう」と思ったのです。
私はこれからココナッツオイルを試していきます。これでダメなら諦めますが、きっとココナッツオイルが、私の酒さを完治させてくれると信じています。