「恋をすると女はキレイになる」というのは、本当です。私は自分の実体験で、それを実感しました。
今から数年前、私はどんなに綺麗にお化粧をしても「顔が赤くない?」と言われてしまうほどの赤ら顔でした。それは『酒さ』という原因不明の病気のせいです。あまり有名な病気ではないのですが、この酒さは「完治することが不可能」とも言われています。私と同じで過去に酒さで悩んでいた方や、今現在悩んでいる方には共感していただけると思います。
酒さは本当に治らない病気で、私は多くの病院やエステに行き、多くの治療を多くのお金を出して試してみたものの…すべて効果がありませんでした。もちろん、それらが効果がある方もいるのかもしれませんが、私の酒さは、まったく改善することがありませんでした。
そんな原因や治療方法が分からない酒さを、どのように私が完治したのかをお話したいと思います。酒さを完治する方法は、あります。ですので、今現在酒さでお悩みの方は、まだまだ諦めないでほしいと思います。
私は数年間かけて、自分の体で人体実験のように色々なことを試してきました。そして、その中で一番効果があったと実感していることは…「恋をする」ということです。少し極端な言い方かもしれませんが、大切なのは「恋をする」ことにより分泌される「エストロゲン」という物質です。エストロゲンは、「美人ホルモン」と呼ばれる女性を綺麗にするホルモンです。エストロゲンは20代をピークに、30代から減り始め、40、50代で急激に減ってしまいます。酒さが発症する年代が30代以降が多いというのも、おそらくエストロゲンの量と関係していると思われます。要するに、エストロゲンは「何もしなければ減少する物質」なのです。よって、30代からは「意識的にエストロゲンを増やす」という必要があります。
エストロゲンを大量に出す方法は「恋をすること」と言われています。私は現実的な恋愛はなかなか出来なかったので、エストロゲンが出る食べ物「大豆製品」を沢山食べるようにしていました。
エストロゲンを出す方法は、その他に「良質な睡眠を取ること」や「骨盤周りのストレッチをすること」などがあります。30代から急に酒さが発症してしまったという私と同じパターンの方は、是非とも「エストロゲンの分泌」を心がけて生活してみてください。