私は現在進行形で『酒さ』という大変治すことが難しいお肌の病気と闘っています。酒さを一言で説明すると、『赤ら顔』です。ニキビのようでニキビでない、そんな真っ赤なお肌の炎症が…ずっと続きます。「酒さは治すことができない」と医学的に言われていますが、ネットなどで情報を集めてみると、「治った!」、「完治した!」という方も結構たくさんいますので、私は諦めていません。そんな赤ら顔を治した方々の発信している情報の中で、私が一番興味深いと思ったことは『部屋を片付ける』ということでした。散らかった部屋こそが、酒さの赤ら顔を悪化させる一番の原因だというのです。
酒さの原因と言われていることのひとつに、『アレルギーとの関連性』が挙げられます。ホコリやハウスダストなどの アレルギーの原因物質である『アレルゲン』が、お肌に炎症を起こさせているというのです。もちろん、空気中に無数にあるホコリやハウスダストを全て除去することは不可能ですが、数を減らすことはできます。こまめに掃除機や拭き掃除をするだけでも、アレルゲンの量を大きく減らすことができると言われています。
とにかく私は、今のこの『真っ赤な赤ら顔』を絶対に治したいのです。もちろん、部屋の片付けをするだけで完治するほど酒さは簡単な病気ではありません。しかし、どんな小さな情報でも、それを信じてひとつひとつ試してみることで、いつか治すことができると思うのです。
「酒さが治った!」という方のブログなどを見てみると、本当に前向きで、毎日が楽しそうです。私も今はま だちょっとポジティブになれるお肌ではないけれど、1日でも早く治して、毎日を楽しみたいと思います。
私と同じように酒さで悩んでいる方は、まずは一緒に『部屋の片付け』からスタートさせましょう。