頬や鼻など顔の中心部が赤くなってしまう赤ら顔。「酒さ」とも呼ばれていて、お酒に酔っているような肌の赤みが特徴です。赤ら顔は周りからの目が気になってしまいますが、洗顔で改善することが可能です!今回は、赤ら顔に効く正しい洗顔方法をご紹介します。頬や鼻など顔の中心部が赤くなってしまう赤ら顔。「酒さ」とも呼ばれていて、お酒に酔っているような肌の赤みが特徴です。赤ら顔は周りからの目が気になってしまいますが、洗顔で改善することが可能です!今回は、赤ら顔に効く正しい洗顔方法をご紹介します。 (出典:https://pixabay.com/ja/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF-%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB-%E6%B3%A5-%E3%83%90%E3%83%A9%E6%B0%B4-%E3%82%B9%E3%83%91-%E5%8C%96%E7%B2%A7%E5%93%81-%E6%B4%97%E9%A1%94-1231843/)

⦁ 赤ら顔の原因赤ら顔の原因は、肌荒れや炎症によって赤くなっていることや、毛細血管が拡大してしまって赤くなっていることがあります。どちらも保湿が対策になります。正しい洗顔を出来ていないと、肌に必要な保湿成分まで洗い流してしまうことがあるため、乾燥しやすくなってしまいます。今回は、赤ら顔を改善する洗顔方法をご紹介します。

⦁ 洗顔料の選び方正しい洗顔は、正しい洗顔料の選び方から始まります。炎症や肌荒れが原因の赤ら顔は、肌への刺激を極端に減らした洗顔方法が効果的です。そのため、赤ら顔で悩んでいる人は肌に優しい洗顔料を選ぶようにしましょう。・保存料、香料、着色料が入っていない・敏感肌用の洗顔料を選ぶ・合成界面活性剤が含まれていないものを選ぶ保存料などの添加物は、肌に触れると刺激となってしまうため、含まれていない洗顔料を選ぶようにしましょう。敏感肌用と書かれているものは、添加物や刺激の少ない洗顔料になっているので、参考にすると失敗が少ないです。オーガニックと書かれている洗顔料もおすすめです。
洗顔料選びで一番重要なのが「合成界面活性剤」を使っていないものを選ぶことです。合成界面活性剤とは、石油から作られている洗浄剤です。洗浄剤が含まれているから、顔の汚れを落とすことが出来るのですが、合成界面活性剤は食器用洗剤や洗濯用洗剤にも使われている強力なもの。合成界面活性剤が含まれている洗顔料を使っていると、肌に必要な成分まで洗い落としてしまい、逆に肌荒れの原因になります。フルーツや植物などの天然の界面活性剤を使っている洗顔料を選ぶようにしましょう。

⦁ 赤ら顔に効く正しい洗顔方法赤ら顔の人は「朝」の洗顔と「夜」の洗顔はやり方を変えた方が肌に優しいので、変えるようにしましょう。最初に、空気中の汚れが付着している夜の洗顔方法をご紹介します。

(1)ぬるま湯を用意する洗顔に適したお湯の温度は、35℃前後のぬるま湯です。あまり温度が高すぎると、肌に必要な保湿成分である皮脂が余分に落ちてしまうため、肌の乾燥の原因になってしまうのです。また、ぬるま湯をシャワーで直接顔に当ててしまうと、肌に刺激になってしまい、肌荒れなどを引き起こしたり、顔の毛細血管が刺激されて赤ら顔が悪化したりすることもあるので、必ず桶などにお湯をためてから洗顔しましょう。

(2)清潔な手で泡を立てる泡を立てる前に、必ず手を洗うようにしましょう。手が汚れていると、顔に汚れや菌を付着させてしまうため、注意をしましょう。泡を立てるときは、専用の泡立てスポンジを使って、たっぷりの泡で洗うようにしましょう。

(3)洗うのはTゾーンのみ頬や目元、唇は皮膚が薄く、皮脂の分泌も少ないので、赤ら顔の人は泡で洗う必要はほとんどありません。額から鼻筋を通って、顎のラインを洗って、髪の毛の生え際を洗ったらぬるま湯ですすぐようにしましょう。手で擦るよりも、泡を乗せるというイメージで洗いましょう。赤ら顔で、鼻や小鼻が赤くなっている人は、鼻を重点的に洗うようにしましょう。擦るのではなく、余分な皮脂を落とすようにしましょう。

(4)しっかりとすすぐ顔を洗い終わったら、しっかりすすぐようにしましょう。お湯を10~20回かけて洗い落とせば、すすぎ残しがしにくくなります。洗い終わったらタオルでぽんぽんと叩くようにして、水分を取り除いていきましょう。

⦁ 朝の洗顔は洗顔料を使わない朝の洗顔は、洗顔料を使わずに、水で行うことがおすすめです。眠っている間に血行が良くなり、赤ら顔が酷くなっているケースが多いので、朝は水で、額や鼻の皮脂を落とすように10回程度すすぐようにしましょう。
タオルで拭いている最中から顔の水分が蒸発しているので、すぐに保湿することも大切です。

⦁ まとめ

いかがでしたか?赤ら顔の人は、とにかく洗顔料にはこだわるようにしましょう。洗っている時に肌がつっぱったり、ひりひりしたり、肌に異常を感じたら洗浄力が高すぎるものを使っているサインなので、使用をやめるのがおすすめです。肌に出来るだけいたわるようにしましょう。