お肌の病気で最も治療が厄介なもの。それは、『酒さ』だと思います。酒さは、ニキビや吹き出物に似た真っ赤な赤ら顔が治まらない病気です。『治らない赤ら顔』…ということは、他者からは『顔がいつも赤い人』というイメージを持たれます。少し赤いぐらいであればいいものの、酒さの赤ら顔は激しい炎症の赤色です。歩いていても、ジロジロと見られます。人と話していても、私の目よりもお肌を見ているのが分かります。酒さの赤ら顔は…本当に辛いのです。
酒さの辛さがどうして分かるのかと言いますと、それは、私自身が酒さの赤ら顔に大変悩まされてきたからです。色々な効果的な治療の甲斐あって、今はすごく良くなったのですが、赤ら顔がひどかった時は、もう、思い出したくないぐらいにネガティブな毎日でした。
そんな私が、今のお肌にまでなれた一番効果的な方法があります。驚かれるかもしれませんが、それは『ヒーリングミュージック』ですヒーリングミュージックとは、「人を耳から癒す効果」のある音楽のことで、動画サイトなどでも無料で簡単に聴くことが出来ます。
そもそも、私が思う「酒さの赤ら顔の一番の原因」は、『ストレス』です。ストレスのかかった状態だと、人間は『交感神経』が優位な状態になってしまいます。それはいいのですが、その状態がずっと続いてしまうことで毛細血管がずっと拡張した状態になる為、赤ら顔が治まらなくなってしまうのです。
考えてみると、私は当時、すごく大きなストレスを抱えていました。「これでは一生、赤ら顔を治すことは出来ない!」と思ったので、『ヒーリングミュージック』を聴きながら、アロマやお香などを焚いて、意識的に『リラックスの状態』を作るようにしました。
もちろん、この治療方法は『私が編み出した私独自の治療方法』です。医学的には認められていない方法ではありますが、「リラックスする」ということが、酒さの赤ら顔を治す一番の治療だったということが、私は身をもって実感しました。
自律神経の乱れを正し、心拍数や血圧を整えてくれるヒーリングミュージックを、私は心から推奨します。ちなみに、私のオススメは『小川のせせらぎ』の音です。