酒さを治すのに、特別な治療はいりません。ただ、「お風呂の前に緑茶を飲む」…それだけで、酒さは治すことができます。ここまで自信を持って言えるのは、私自身がこの方法で酒さの赤ら顔を治すことができたからです。どうして「緑茶」なのか、どうして「お風呂前」なのかを説明します。まず緑茶についてですが、ポイントになるのは「カテキン」です。カテキンには「抗酸化作用」があるため、体の酸化を抑えてくれます。酸化を防ぐことで、お肌のダメージを修復してくれるのです。そしてそれは酒さの赤ら顔にとっても例外ではありません。緑茶を飲み続けることで、みるみる赤ら顔の炎症が薄くなっていくのが分かってくると思います。また、そんな緑茶をお風呂前に飲むことで、通常の7倍の吸収をするのです。
私は、酒さを治すことが出来ましたが、当時は本当にひどくて、毎日生きるのも辛いと思ってしまっていました。所詮、人は「見た目」で判断するのです。初対面の第一印象から相手の性格なんか分からないので、まずは「顔」を見て、「いい人そう」、「親しくなりたい人」などと判断します。
朝から晩まで真っ赤な赤ら顔だった私を、「緑茶」が救ってくれました。そんな経験があるので、私はこの場を使って私の赤ら顔を治す方法を共有したいと思いました。
私のお伝えした方法について「そんなのもうとっくに試してるよ!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、まだ試していない方は、絶対に「緑茶治療法」を試してみてください。