『赤ら顔』…それは改善することが大変難しい『病気』なんです。ほとんどの病気(お肌のトラブルは特に)はハッキリとした改善方法があるのに、赤ら顔については…原因不明で症例数も少ないため、改善治療は大変困難だと言われています。私も、そんな赤ら顔(正式な病名は“酒さ”という)にずっと悩まされてきた一人です。『赤ら顔』に関連する情報にはすべてというほどに目を通し、改善効果がありそうなことを片っ端から試してみました。その結果、私の赤ら顔は少しずつ改善されてはいます(完治とまではいきませんが)。おそらくすべての赤ら顔で悩んでいる方が同じ状況だとは思いますが、「赤ら顔の改善」は、本当に長く険しい道のりです。しかし私は前向きに、「赤ら顔は必ず改善することができる!」と信じていますし、現に、色々なことを試していく中で、「これは改善できた!」という発見も数多くありました。

まず、この改善が難しい病気の『本質』から治していくということでしたら、それは『体質』を変えるしかないと思います。『食事』や『生活習慣』から大きく変える必要があると思います。よって、『本質』から赤ら顔を改善していくというのは、ほとんど不可能に近いことだと思われます。

それでも、私たちは「1週間後のイベントだけは、どうしてもこの赤ら顔を消したい!」、「数週間だけでいいので、赤ら顔を改善したい!」ということがあるものです。そんな時、私の発見した「一時的に赤ら顔を改善する裏技」!!それは………『献血』です!!!私は定期的に好きで献血に行くのですが、献血をした後はいつも顔の赤みが薄らいでいるということに気付きました。通常、運動をしたり辛いものを食べたりすると血流が良くなるため、赤ら顔は悪化します(赤ら顔は厄介です…涙)。「それなら逆に、血を抜いてみてはどうだろう!」という発想です。もちろん、医学的に認められた改善方法ではありませんが、私は「どうしてもしばらくの間だけ、赤ら顔を改善したい!」という時には、献血をしています。実際に、献血の後1週間ほどはビックリするほど色白(赤みが改善された)状態が続きます。もちろん献血はボランティアにもなりますし、一石二鳥です(笑)