2016年4月に、理化学研究所が「アトピー性皮膚炎の原因遺伝子」を見つけ、しかも、その原因遺伝子には「ワセリン」が効果があるとの発表がされています。私はその発表があってからすぐに、ワセリンを「酒さ」の治療に取り入れていきました。
酒さはアトピーとは違う病気ですが、「原因」や「治す方法」が明確でないというところはすごく似ています。酒さはお酒を飲んだ時のように顔の毛細血管が拡張して真っ赤な赤ら顔になる病気です。私はワセリンを使う数年前から、ずっと酒さの赤ら顔に悩まされてきました。
ワセリンに出合ったことが、私の人生を変えてくれました。ワセリンによって、私は赤ら顔を治すことができたのですから。
ワセリンはお肌を外部の刺激から守ってくれます。酒さのお肌は通常のお肌よりもすごくナイーブなので、ワセリンによるガードはすごく大切です。ワセリンに守られたお肌は自然治癒力が働き、赤ら顔の炎症は少しずつ改善されていきます。
ワセリンに出合うまで、私はもう、赤ら顔を治すことについては諦めようと思っていました。治らないものに時間とお金をかけるのは無駄だと思っていました。誰でも自分の容姿について悩みを抱えているとは思いますが、「改善(治すことが)できる問題」と「改善(治すことが)できない問題」では、辛さが全然違います。酒さの場合は、ほぼ改善できない、治すことができない問題なので、本当に辛かったです。
そんな心が真っ暗な私を、ワセリンが救ってくれました。ワセリンがなければ、今も私は暗く寂しい毎日を過ごしていたと思います。
私と同じように、酒さの治療を諦めようと弱気になっている方は、最後の治療のつもりでワセリンを試してみてください。絶対に効果を感じることが出来ると思います。